あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
でっち上げ気味に綴る大航海時代online日記、他 (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
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最近のFF11事情
 引退されたと思われがちなFF11ですが、実はまだコソコソとやっております。そう、毎週末深夜帯は固定メンツの日。最近のヴァナ・ディールはとかくインフレが酷く、釣りで釣れるゴミアイテムですらゴミとは思えぬ高値で売れたりしてビックリなほど。かつては、メインジョブであるモンク垂涎の武器クロスカウンターが欲しくて金策をしていましたが、貯めれば貯めるほどに値上がりしていくのに耐え切れず、諦めて、その貯蓄の半分以上をただのお洒落装備に費やしてしまったりとか。そんなこんなで、固定メンツの面々も比較的FFのやる気が低下気味。やることないのにオンして集まって、無理矢理やること作ったり・・・と、非生産的な時間を過ごすことも間々あります。みんな大航海onlineやってくれるのが一番イイんですけどネ。ね?

 が、しかし。駄菓子菓子。先日、結構大きなヴァージョンアップがあり、新要素が追加されたのです。フェローシップクエストと呼ばれる新クエストをクリアしたプレイヤーは、フィールドでNPC(フェロー)を召喚できるようになります。フェローと一緒に敵を倒すと、経験値が入り、フェローのレベルが上がったり装備が変わったりするのです。再召喚に20時間、召喚時間30分と言うのが若干の難点ですが・・・。そんなわけで、ちょっぴりやる気上昇中な週末の出来事。たまにはFFのことでも。


◇ ◆ ◇ ◆ ◇


ありあん君

 ワイの名前はアリアン・コギー。泣く子も黙るナニワの英国紳士とはワイのことや。泣く子も黙るとは言うても、実は泣かせた女は数知れず。って言うか泣かされた方が多かったりするんやけど・・・それは秘密や。素敵な笑顔と紳士的な態度、見た目の格好良さに腕っ節も強いときたもんや。そりゃもぉ道行くミスラ美女のハートはみんなワイのもん・・・ってな寸法や。

 まぁそれはそうと、知ってるか?最近、巷で流行りのフェロークエスト。アホみたいに行列作って、どいつもこいつも目の色変えて取りに行っとるのな。ワイも流行に乗り遅れるわけには行かんからさっそく行って来たんや。目の色は変えずに・・・あくまで紳士的にな。順番守らん奴とか居って、めっちゃ腹立つっちゅうねんな。

 でもって、めでたくフェロー獲得や。終わったら朝の10時やった・・・とか言うんはここだけの秘密な。周りの奴らは、しょぼいフェロー引き連れとるけど、ワイほどの男になると一味違う。超激レアなフェローをゲットゲットや!まぁ見てくれや!

フェロー獲得!

 ワイのフェローや!!凡人はシグナルパールとか言うアイテム使って、20時間に1度だけフェローを呼び出せるんやけど・・・ワイのんは一味も二味も違うで!特殊アイテム、ケイタイメールで24時間いつでもどこでも呼び出し可能や!寝てると来ない上にいつも酒臭いけどな。せやけど、ほれ?レベルも60超えとるし、しかも・・・水着や。うひひ。やっぱミスラは水着やな。うんうん。たまらんな!

 ってわけで、さっそくレベル上げ行こか!ついて来いや!!

Guarana 「くだらないことで呼ぶんじゃないにゃ。眠いから帰って寝るにゃ」
Alian 「なんやとーーーーーっ?!!(がびーん)」

 と、まぁ・・・何や、ちょっと我が侭なとこが可愛い奴やな。うん・・・泣かへんで。男の子やもん・・・ぐすん。

オアシスで美女発見!

 そして、今回のバージョンアップの最大の目玉は何ちゅってもコレや!水着!水着言うたらやっぱり真夏のビーチ!ビーチ言うたらナンパや!ナンパ!

 ってわけで、急遽結成タルっ子ナンパ隊や。隊長は蒼いヘルメットの鼻血タル。副隊長はススキノのポイントゲッターエロ丼や。

Alian 「ネーチャン1人け?良かったらワイらと茶ぁでもシバキに行かへんかー?」
Keron 「うわっ、今時そんなナンパの仕方する人居ないねv」
Mimo 「なってないな。ちっともなってない。ナンパの仕方がなってない」

Alian 「なんやねん!そしたらミモどんやったらどーするっちゅうねん!」
Mimo 「ふふん。おいどんのススキノで鍛えた口説き術、しかと見とくでつぉ!」
Keron 「どきどき」


Mimo 「ちょっとオネーチャン・・・乳揉ませてんか!
Alian 「うわっ!ストレート過ぎ!!」
Keron 「す、凄いやミモ君!!v」

水着美女 (何このガキども?めちゃウザ・・・)

・・・知らない人です

Keron 「・・・・・・ブ、ブブブ・・・ブクブク」
Alian 「ぬあぁぁ!!け、ケロン君が!鼻血出してる!しかも自分の鼻血で溺れとる!!」
Mimo 「興奮しすぎ!ヘルメット、早くヘルメット脱がして!!」

水着美女 (お子様には刺激が強すぎたかしらね・・・ンフフ♪)


そんな週末。
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なんでもランキング!
 私の年末年始のスケジュールは、28日帰省~4日帰宅の8連休。本日までにスケジュールを2日分ほど前倒しにできたので、28日と4日に有休が取れたのです。ま、8日も休めれば上出来か。などと思っていたら、何とうちのクソ兄貴は19連休だとか?なに?なによその連休?ふざけてるの?
 帰省直後、家に上がるなりパン渡り30センチのフランスパンで兄貴を撲殺したところで、情状酌量の余地が認められるハズ。あるいは、無罪放免になるかもしれない。むしろ普通に通報したら刑務所にブチ込めるに違いない。ふざけんな!半分寄越せ!!

 ってわけで、コンニチハ。あこぎ屋です。

 さて、本日のタイトルは『なんでもランキング』。あこぎ屋の中の人が独断と偏見にて決めつける、何ひとつ付加価値のない格付けランキングなのだ!記念すべき第一回目のお題はコチラ!

 お気に入りNPCランキング!(3国限定)

 さぁ、気合を入れていってみましょー!まず第10位!

ママさん!第10位:Nbu-Latteh
バストゥーク商業区からノミネート!一時期かの冒険者Alian君との関係も取りざたされた美人ママさんなのだ。
「え?あたしの商売かい?ははっ、まあいいじゃないか。」

 続いて第9位!

第9位:Mhabi-Molkot
ウィンダス天の塔からのノミネートはこの人!ミスラ傭兵団猛虎団のリーダーにして、かつてのコンフリクト大会のプロ選手。強くてキレイなおねーさんは好きですか?
ふふふ
「おっかえりぃ!………………ンフフフフフッ。そっか、アイツら切れまくりッ?クウゥゥゥゥッ、おかげで胸がスッとしたよ。」

 お次は第8位!

受付のねーちゃん第8位:Abby-Jalunshi
ウィンダス森の区からのノミネート!誰もが一度はお世話になったハズ!モグハウスの受付おねーさん!
「・・・・・・ちょちょいのちょいっと。はい、手続き終了よ。キミがサンドリアで借りていたレンタルハウスを返してあげたわ。じゃ、またね。」

 どんどん行きます!第7位~5位!

第7位:Kyaa-Taali
第6位:Lih-Pituu
第5位:Pashi-Yohnts
お馴染み、骨細工ギルドのミスラントリオ!何故関西弁?!しかしポイント高し!
背伸びニャ~
「今、手が離せないのぉ。ペシ・ヨーンツ親方と話してくださぁい。」
「ウチに何か用?すんまへんけど、用事おまへんのでしたら、邪魔せんといてくれはりまへんか?」
「入門してくれんの?ホンマに?いや~嬉しいわぁ・・・・・・いや、あの、ウチらてほら、マイナーなギルドやろ、せやから、いつでも誰でも入門は歓迎やねん。」

 続けて第4位!意外なとこからノミネート!

ゲットゲーット!第4位:Uli-Pehkowa
さーて、意外な伏兵の登場!ウィンダス港の名物売り子!元気な呼び声で思わず買ってしまった人多し?旅の思い出・買い忘れ?むしろ君をゲットゲーットしたい今日この頃!
「いらーっしゃい!ウィンダスでのお買い物のさいごのチャーンス!旅の思い出・買い忘れ、まとめてゲットゲーット!」

 注目の第3位は・・・

第3位:Semih-Lafihna
ウィンダスを守る孤高の守護戦士にして最強の狩人。むしろ貴女の矢にハートを射抜かれたい!!
銀髪!
「ふ、自慢のペットもこの程度?」

 第2位はやっぱりこの人!

ギルドマスター第2位:Thubu-Parohren
ご存知、釣りギルドのマスターミスラ!ワイルド&セクシーな魅力で道行く紳士のハートをがっちりキャッチ&リリース。
「一説によるとこの世界の8割は海なんだとさ。そんだけ獲物もいるってことだろ。考えただけでも身体が熱くなるなぁ。」

 そして、注目の第1位は・・・

第1位:Nanaa-Mihgo
もはや不動の第1位。その溢れる色気に世の男どもは骨抜きに!欠かさず数珠を貢ぐ毎日!果たして報われる日は来るのか?!
仲良くしたいのぉ~?
「んーと、こんな感じでだいたいわかったでしょお?あたし、ナナー・ミーゴ先生のウィンダス教室はおわり。授業料は1000ギルにまけといてあげるわぁ。さっさと払ってぇ?」

 以上!第1回なんでもランキングはどうでしたでしょうか?第2回をお楽しみに!!



 おぉっと!ツッコミは禁止だぜ?!(よそ見)
偽善者は忘れない
 ボクがラグ鯖で冒険を始めてもうじき2年になります。コツコツと育て続けたモンクのレベルが念願の60レベルになるまで、あと経験値1600となりましたー!ボクは、それがとてもとても嬉しくって、お友達のムラッチさんに報告したんです。そしたら、ムラッチさんはボクの方を見て、にこやかに笑いながら言いました。

「じゃぁ、今日は頑張って経験値を稼いでレベル60に上げちゃいましょう。大丈夫、僕が手伝ってあげますよ(^▽^)♪」

 お友達のミモ君も一緒に付いて来てくれることになりました。

「ミモさんも経験値少ないから、この機会についでに稼いじゃうといいですよ。大丈夫、僕がまとめて面倒見てあげますよ(^▽^)♪」

 ムラッチさんは、いつも落ち着いててとても大人で優しくて、その上、ものすごーく頼りになるリーダーなんです!

 そして3人で古墳に行きました。途中でミモ君が扉を開けるために1人でスイッチを押しに行って、ボクとムラッチさんは扉の前まで行こうとしたんです。そしたら、ボクが野良犬に襲われちゃって・・・そしたらムラッチさんが

「楽だし2人で倒しちゃいましょう。大丈夫ですよ、力を合わせれば勝てます。あ、ゴメンナサイ。ちょっと離席しますね~(^▽^)」

 そしたら、しばらくしてどこかからもう1匹野良犬が現れて・・・ボクは必死にムラッチさんに助けを求めたんだけど、離席したまんま戻って来なくって・・・1匹目を倒した時にすでにHPが黄色かったボクに2匹目の野良犬は倒せなくて・・・

・・・死んじゃったAlian:ムラッチさん逃げてーー(涙)
Muracchi:あ、ありあんさん!!な、何てことだ!!僕が離席したばっかりに・・・でも、2匹目は僕には倒せないんで呪符で逃げますね~(^▽^)


 その頃、スイッチを押しに行ったミモ君は、誰かが連れて来たトレインに轢かれて倒れてました。ムラッチさんが離席した直後だったそうです・・・。

「いやぁ、稼ぐつもりが下がっちゃいましたね~。取り戻しましょう(^▽^)」

 その後、レイズしてもらって3人で奥の骨を狩りに行ったんです。土エレが居るので気をつけなきゃ~って思っていたら・・・

Muracchi:ミモさん!アリアンさーーん(涙)
Mimo:・・・。
Alian:・・・。
Muracchi:じゃ、僕は呪符で逃げますね(^▽^)
冷ややかに見下ろすムラッチさん


 呪符で脱出して行くムラッチさんが、ボソリと漏らした一言をボクは一生忘れない・・・


「・・・これで平等ですね。」



 レベル60まで@3600。果たして、レベルアップできる日は来るのか・・・
週末日記-土曜深夜編-
 土曜深夜、ムバルポロス新市街へと経験値を求めて訪れる無謀な4人組が居た。相手は、レベル59から見て【とて】及び【とてとて】である。そんな相手から経験値を稼ごうなどと、あまりにも無謀な・・・暴挙であるとしか言いようがない。

 しかし、野良PTならいざ知らず、固定メンツとして数多くの危機的状況を乗り切ってきた歴戦の4人である。鍛え抜かれ、磨き上げられたは誰よりも強く、言葉を交えずとも意思の疎通を可能とする彼らにとってすれば、どんな強大な敵に行く手を阻まれようとも、一顧だに値しないのである。

1度目Muracchi:・・・・・・。


 そう・・・一顧だに。

 死すらも、彼らにとっては自らの冒険心に華を添える刺激的なスパイスでしかないのだ。

Muracchi:・・・・・・・・・・・・・・・。


※死亡2度目
2度目

 
 そう・・・死すらも。

3度目Muracchi:・・・フフ、フフフフ。


※死亡3度目

 ・・・何度死のうとも

Muracchi:ちょっと、何で僕だけ3度も死んでんですか?不公平ですよ。貴方達も死になさい(^▽^)
Mimo:Σ(゚Д゚;)
Pururun:Σ(゚Д゚;)
Alian:Σ(゚Д゚;)
Muracchi:冗談ですよ^^
ちょっと!


フライパン!Pururun:くっ・・・強いでふ!みんな頑張って!!
Alian:みんなの力を合わせれば、絶対勝てる!
Mimo:おいどん頑張っちゃ・・・って、何でおいどんの後ろに立ってんのよ?!Σ(゚Д゚;)
Muracchi:あれ?僕の前に立ってるとふいだま入っちゃいますよ~

Muracchi:な、何てことだ!ミモさんが!ミモさんがーーーー(涙)
Mimo:・・・・・・。
おいどん・・・エロ・・・い・・・子・・・


フライパン!Pururun:くっ・・・強いでふ!みんな頑張って!!
Alian:みんなの力を合わせれば、絶対勝てる!
Muracchi:プルちゃん?^^

Pururun:・・・あい(泣)

Muracchi:プルちゃん・・・僕らをかばって・・・うぅ(涙)
Pururun:・・・・・・。
・・・ひどい・・・で・・・ふ・・・


 その直後、濁った目で満面の笑みを浮かべたムラッチさんに肩を叩かれた僕だったけど、遅れて参加したケロンさんを血祭りに上げて気が晴れたみたいです。怖かった・・・怖かったよぉ(号泣)
ケロン氏の死亡写真は撮り損ねる。残念!
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