あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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海洋生物発見報告
ホセでやす

 変でさ!大変でさ!!何が大変かって、とんでもねぇを聞かされちまったんでさ。あの2人、顔突き合わせりゃ喧嘩ばっかしてやすが、案外仲良しなんじゃねぇのか?なんて思ってやしたが、これっぽっちもそんなこたなかったんでさ!

 あ、いや、さっきまで酒場で姐御を待ってたんでやすよ。それってのも、つまり、酒代が足りなかったもんで、姐御が金を都合しに行くって言って出てったきり半日ほど経っても戻って来ねぇんで何かあったのかと心配しつつも酒場のマスターの視線が妙に痛いんで自主的に労働を・・・ってまぁ、そんなとこに華子さんがやってきたってぇわけでさ。実はあっし、あの人苦手なんでやすよ。ほら?いっつも怒ったような顔してるし何気に言動キツイし。あっちの船の乗組員にゃ同情しやすね!善良な航海者ぶってるけど、どう見たってありゃ海賊でやしょ?姐御もその昔カリブで海賊してたって話なんで、きっとそん時に何かしらの因縁があったんでしょうぜ。宝の取り分でモメたとか。うわっ、ありそう・・・

 って、そんなこと言ってる場合じゃなくって!姐御を探してんだった!金都合しに行くって、いったいどこまで行ってんでさあの人はもぉ・・・



 あ、いた!!



「姐御!姐御!!聞いて下せぇ!大変なんでさ!!」

ココナツミルク味ではない

「うるさいよホセ!魚が逃げちまうだろっ!!」

 金の都合って釣りかよ!何年かかんだよ!ってか端からする気ねぇんでしょ!!!分かってまさ・・・分かってんでさぁな、そんなことは・・・酒場でも言われやしたけどね。言われなくたって薄々感じてましたさぁ。でも、でも、信じていたいじゃないですかぁ;;

 って、落ち込んでる場合じゃなくて!

「それどころじゃねぇんですよ!さっき酒場で華子さんが・・・」
「っと、引きがキタ!!邪魔だよホセ!黙ってな!!!」
「いや、だからあの、それどころじゃ・・・」

無線受信!

「なんだ、大物かと思ったらアジかい・・・」
「あ、あの・・・姐御?落胆してるとこ悪いんでやすが、あっしの話をですね・・・」


ビービービー


「あっしの話をですね・・・」



ビビービビービビー



「聞いて欲しいんでやすが・・・その・・・」




ビビビービビビービビビー!!




「・・・・・・あの、何か鳴ってますぜ?」




「あ、無線だね」
「むs?!?!!」







「こちらスネーク!」
「スネ・・・?!なに?!」

通天閣号新クルー・パラメディック

「アジを捕獲(キャプチャー)したのね」


「アジはスズキ目アジ科の海魚よ。全長は25~100センチ。温帯から熱帯の沿岸域に広く生息しているわ。体は紡錘形や、卵円形で側扁するものもいるようね。体側の側線上にアジ科特有の・・・」
「で、どうなんだ?」
「・・・味ね。美味しいらしいわ」
「そうか!」


誰っ?!

って、誰ーーーーッ?!
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セビリア新クエスト:魔神の棲む館
 その日、セビリアの街はとある噂で持ちきりだった・・・

ヒソヒソ

「ねぇねぇ、あの噂聞いた?怖いわよね・・・まさかあんなことが・・・」
「あぁ、あの話のことだろ?聞いた聞いた。物騒な話だよな・・・」

 セビリア中の住人達はみな声を潜めてその噂の真偽について語り合っていた。ある者は恐怖に顔を歪め、またある者は興奮した面持ちで。セビリアの街は、一種異様な雰囲気に包まれていたのだ。人々が明るく笑い語り合う、そんな活気溢れるいつものセビリアの面影は・・・そこにはなかった。

あまりの恐怖に顔面蒼白になるジーニアス河井氏

「この街の南の館には、恐ろしい魔人がいるんだって」

 少女は不安を隠しきれない表情で、アンにそう語ると、それっきり泣き崩れてしまった。怖いの・・・助けてお姉ちゃん。声には出さなかったが、少女は救いを求めていた。そう、人々の表情に翳りを落とす・・・その原因、それが、魔神の棲む館の噂なのだ。

ヒソヒソヒソ

「魔神じゃ!魔神が復活したんじゃ」
「捜索隊の兵士達は館に入ったきり、帰らぬ人に・・・」
「マヂかよ!」

 街では、まことしやかに魔神の復活が囁かれていた。事を重大に見たタベラ枢機卿は、魔神捜索隊を編成して館へと向かわせたが・・・生きて帰った者は1人として居なかったと言う。そして、その事実に・・・今までおぼろげな噂に過ぎなかった魔神の存在が、現実として人々に重く圧し掛かることとなったのだ。

 そして、ついにイスパニアはギルドへも魔神討伐の依頼を出す。

・・・安いなオイ

 噂の真相を王家は掴んでいた。14年前に前国王を暗殺して逃亡した、第一王女アリシア。右腕に魔神の印を持つ、忌まわしき王家の娘。彼女が帰って来たのだ。イスパニア王国に滅びをもたらすために・・・魔神の力を手に入れて・・・

魔神の棲む館

 イスパニアの命運を賭けた戦いが、今、始まろうとしていた・・・

-つづく-
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グラディエーター
 あこぎ屋的評価:★★★★★

グラディエーター 商品名:グラディエーター ロード トゥ フリーダム

 対応機種:プレイステーション2

 ジャンル:アクションRPG

 プレイ人数:1~2人

 CERO:15歳以上対象

 価格:7140円


 お前、ラジアータはどーしたよ?!って、ツッコミは抜きでお願いします。人間編に進んだところで止まってたり。レベル60まで育てたんだけども、未だエルウィンに勝てず(トホホ

 ってわけで、グラディエーターなのです。

 ゲーム開始後、いきなり興行師に買われる主人公。時は大ローマ帝国時代。巨大闘技場"コロシアム"で毎日のように行われた剣闘に、人々が熱狂した時代である。そう、主人公は奴隷として買われ、そして剣闘士として自らの生を賭けて戦うのである。むろん、戦いに負ければ、待っているのは"死"のみ。しかし、勝ったとしても得られる報酬は微々たるもの。果たして、主人公はコロシアムで生き抜き、そして自分自身を買い戻して自由を得られるのであろうか?!

 てな感じなので、とにかく最初はとことん貧乏なのである。支給されるボロ装備にて戦いに挑み、怪我をした場合も治療費は自腹というシビアさ。最初、装備品が売れることを知らなかった私は、かなりヒィヒィ言ってました(←説明書を読めって話)。でもって、このゲーム、やってることはかなり単純なのです。つまり

①訓練
日に3回できる。タイミングよくボタンを押して経験値をゲットするタイプ。

②食事
訓練後に獲得した経験値でステータスをアップさせる。

③セーブ
セーブは1日1回

④闘技場にて競技に出場
1日6試合にエントリーできる。行われる競技は、制限時間生き残ることを賭けたサバイバル。最後まで生き残った者が勝者となるバトルロイヤル。1対1のデュエル等いろいろ。観客に"魅せる"戦いをすると人気が上昇し、報酬や剣闘士としてのランクがアップする。

⑤セーブ

 の繰り返しである。ストーリーはあってないようなもので、あくまでメインは戦闘。武器防具も各種揃っており、殺した敵は装備を落とすので、それを拾うことができるのだ。しかも、装備品にはレア度があり、そのレア度によって、名称の色が「青」⇒「黄」と変化し、ステータス上昇などの特殊効果が得られたりする。で、高く売れる。つまり、金の無い私のやることと言えば、①訓練⇒②支給品を装備して出場⇒③敵を殺しまくって最も高く売れる物を持ち帰る⇒④武器屋で売る。の繰り返し。はっきり言って、このゲーム・・・

地味です。

 戦闘もリアル指向で、派手なエフェクトとかありません。せいぜい、敵にトドメを差した時にスローモーションでリプレイされるくらい。戦闘時に選べるスタイルは「武器+小盾」「武器+大盾」「二刀流」「素手」で、使っていくうちにレベルが上がる。特殊な攻撃技も使えるようになったりとか。とにかく、地味にハマるのです。

 ディアブロとかの洋ゲーに近いノリがあるかもしれない。ダンジョンに潜って敵倒してレベル上げてレアアイテムを持ち帰るノリ?ああいうのが好きでアクションゲーム好きの人なら、買っても間違いないと思いますぜ。どうですか?そこの旦那!(揉み手
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気になる
ちょっと気になるゲーム

グラディエーター | 影牢Ⅱ

影牢は買うけど、グラディエーターはどーしよう・・・。
やる時間があるかは別問題。
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