あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
でっち上げ気味に綴る大航海時代online日記、他 (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
200406<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200408
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-) | 編集
3日目
 今日は待ちに待ったヴァナ・ディール満月の日。朝11時31分から夕方18時14分まで、丸いお月様がお空に輝くのです。 そして、満月と言えば釣りです。ヴァナ・ディールもリアルと同様、満月の日は魚がよく釣れる。

 と、言うわけで今日は朝からヴァナで釣り三昧でした。満月の魔力かはたまた私の日頃の行いか・・・もぉ、釣れるのなんのって釣れまくり。入れ食い状態で糸を垂らせばその直後には魚がかかる。
 しかもスキルも上がりまくり。いつもなら1時間で0.1も上がらない時だってあるのに、今日は違いましたよ。上がるのなんのって上がりまくり。バグってんのかと思っちゃったくらいです。

「魚が釣れた。スキルが0.2上がった」が連発連発。1時間でスキルが3とか上がっちゃったりして、満月の終わる18時くらいまでに何と上がったスキル15!目録から印可すっ飛ばして高弟にグレードアップです。

 試験官のミスラねーちゃんなんか、アイテム受け取る時に頬を赤めちゃったりなんかして♪

 いやぁ、やっぱ満月はサイコーだねっ!!
 
 
 
 
 

てな感じの未来日記。
てわけで、釣りしてきま~~す。
スポンサーサイト
2日目
 窓から差し込む陽の光にうっすらと目を開く。チュンチュンと小鳥達のさえずりをBGMに、ベッドから身を起こす。軽く背伸びをし、冷たい水で顔を洗う。
 フライパンを熱し、鼻歌を歌いつつ目玉焼きを焼く。芳ばしい匂いとともに目玉焼きが完成すると同時に、トーストから焼きあがったパンがポンっと出る。レタスを水でささっと洗い、薄くスライスしたトマトを乗せてサラダが完成。コーヒーはうんと濃い目に。

・・・こうして、清清しく私の一日が始まる。

わけがない。

 こんなのはドラマの中ぐらいでしか有り得ない。絶対ない。信じない。目覚まし5つもあんのに何で全部スルーしてるんだ?時間は?うはw遅刻wwヤベwww

 と、一応日記調に書き始めてみた。小学生の頃とか、夏休みの宿題に「日記」とか「読書感想文」ってのありましたよね?
 昔っから日記とか感想文の類は大っ嫌いで・・・「○月○日○曜日:朝のラジオ体操に出るつもりが、お母さんが起こしてくれなかったので目が覚めた時にはすでに終わってました。初日しか行ってないけどどうしよう・・・」とか「読書感想文-おもしろかった。おわり。」とか、そんなことしか書けない子供でした。

 最近は猫も杓子もブログブログで、みんな日記書いてますが、よくもまぁ毎日書けるなぁ・・・とか感心することしきりです。神様・・・僕に日記を書ける才能を下さいm(__)m
新たなる試み
 新コンテンツ『あこぎ屋~日々でっち上げ』

 あこぎ屋の中の人の一日が赤裸々に綴られた問題作!

 暑い夏の日々、あの男は何を考え、そして何を思って生きているのか・・・。全国1500万の女性ファンの熱望を受け、今ここに日記として登場!!

 サブトップの文章をいちいちHTMLファイルに直接書き込んでFTPで上げるのが面倒だから、お手軽に更新できちゃう無料の日記サイトでも借りてやれ!とかそんな安直な考えではありません(よそ見)

 CGIの自作も考えたけど、Perl入門を1から読んでるうちに面倒になってきた・・・ってのも内緒だよ!ここだけの秘密だよ!!

 でも、コレ、無料版だからタグとか使えんのよね・・・。しばらく使てみてええ感じやったら月々100円にグレードアップ・・・するかもしらんし、しないかもしらん。

てなわけで、スタート!
生い立ち
 外伝でもちらほら登場し、その強烈なキャラクターで幅広いファン層を獲得している我が愚妹ハナコ。外伝では高飛車女王様っぽく描かれているんですけど、実際は本当に可愛らしい人なんですよ?思慮深クテ大人シクテ・・・本当ニ可憐ナ花ノヨウナ・・・げふっげはぁっ(吐血)こ、これ以上の擁護は命に係わる・・・(ぜぇはぁ)

 と、まぁ、そんなハナコさんですが、最近ちらほらと聞かれることがございます。「え?!2人ってリアル兄妹なの?」「今までずっとリアル兄妹だと思ってたでふぅ~」とかとか。確かに、「最愛の妹」だとか「愚兄」だとか言ったり言われたりしております。が、皆様誤解をしているようなのでこの場を借りて説明しておきましょう。

 そう、あれは・・・まだ私が幼く、物心もついていなかった頃の出来事。

 あの日も今年と同じようなクソ暑く、外を15分も歩けば汗ベットリなイヤ~な夏の日でした。でも、その日は天井をひっくり返したかのような大雨。当時、小学生だった私は下校途中に突風に吹かれ、手にしていたコンビニ100円のビニール傘はただの鉄屑と化し、ずぶ濡れになりながら帰路を急いでいました。長靴には水がどっぷりと入り込み、歩くたんびにガッポンガッポン音がします。しかし、そこはまだまだ小学生な私。長靴ガッポンガッポンが楽しくって楽しくって、溝に足を突っ込んだりしつつガッポガッポと闊歩します。

 帰路にある駄菓子屋で、ガムラツイストを万引きし、ガムをくっちゃくっちゃと噛みながら歩いていたら・・・。ふと、どこからともなく赤ん坊の泣き声が聞こえてきたのでした。こんな大雨の中、赤ん坊?不思議に思った私は、その泣き声がどこから聞こえてくるのか、しばし耳を澄ましたのです。泣き声は、神社から聞こえてくるようでした。

 猫の鳴き声は赤ん坊の泣き声に似ている時がある。その時、私は神社に猫が居るのだろう・・・と信じて疑いませんでしたが、それでも確かめずには居られませんでした。恐る恐る神社へと足を踏み入れます。耳を澄まし、泣き声の方向へと近づきつつ、賽銭箱の後ろからお小遣いを頂戴します。賽銭箱って、勢い余って箱の後ろまでお金を飛ばす人が居るんですよ。500円とか落ちてたらもうめっけもんです♪

 と、臨時収入をゲットしつつ泣き声に近づく私は・・・初めて彼女とであったのです。彼女はダンボールの中で泣いていました。猫・・・ではなく、本当の、人間の赤ん坊です。今でこそ鬼の子だと確信していますが、当時はそれはそれは愛らしい赤ん坊でした。雨に濡れ、それでも力強く泣き続ける彼女が可哀相に思え、私はその赤ん坊を抱いて家に帰ったのです。

 父親は激怒しました。「今すぐ保健所へ連れて行け!」と。母親は呆れました。「アンタすぐそんなの拾って来て・・・ちゃんと世話できるの?」と。飼い犬のゴン太は嬉しそうに吠えました。「ワぉン♪」と。そして、赤ん坊には「華子」と名づけられ、晴れて我が家の一員となったのでした。

そんなわけで分かっていただけたでしょうか。
私とハナコ君は・・・

血が繋がっていません

と、言うことでひとつ。
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。