あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
でっち上げ気味に綴る大航海時代online日記、他 (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
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ジャック=ラッセルの日記
 今日から日記を始めるにあたり、簡単な自己紹介などをしておこう。

 オレの名前は、ジャック=ラッセル。当年とって16歳。王都ラジアータからほど遠い、片田舎のソレユ村で生まれた、まぁ言ってみりゃ何の取り得もない田舎のガキさ。両親は小さい頃に死んじまったんで、今は姉のエアデールと2人で暮らしてる。このクソ忌々しい日記を付けるキッカケとなったのは、この姉のせいでもある。とまぁ、そんなわけで、農村での平凡な生活は昨日までで終わりを告げてしまったのさ。。。。


【初日】:全てが狂った日

 朝起きたら、姉にいきなり剣で殴りかかられた。寝ぼけまなこだったので、こめかみにクリティカルヒットして昏倒する。死んだ母さんが、川の向こうで手を振っていたので、そちらに行こうとしたらいきなり冷水を頭からぶっかけられて目が覚めた。姉がわめいている。

「お前は選ばれた勇者なの!偉大な父の血を継いだ、たった一人の・・・世界で最強の騎士になるべくして生まれてきた男なのよ!!」

 目が血走っている。5年前に父が死んでから、姉はおかしくなった。オレの父は、ラジアータ王国では名のある騎士だったらしい。王国の危機を、自らの命と引き換えにして救ったらしいのだ。だったらなんでオレ達はこんな田舎の農村で貧困生活に喘いでいるのだろう。救国の英雄が父なのなら、その死後にオレ達の生活を国が保障してくれてもいいと言うのに・・・。そう考えると、父が偉大な騎士だったというのも眉唾ものだ。全てが、この狂った姉の妄想かもしれないとさえ思えてくる。

「さぁ、この父の形見の剣を持って王都へと向かいなさい!騎士になって、世界を救うのよ!!」

 続けて聞こえてきた姉の叫び声に愕然となった。き、聞いてない!!何でいきなり王都へ行かなきゃならないんだ?口答えしようとしたら、右の頬を思いっきり剣の腹で殴られた。痛い。騒ぎに気付いて駆けつけて来た隣の家のおばさんが、明日、王都で騎士団のセレクション、つまり入団試験があることを教えてくれた。てか、窓から見てないで助けてくれよ・・・。

 そんなこんなで、オレは騎士になるために王都ラジアータへと向かうことになったのだった。


-つづく-


※当日記は、先週末発売されたPS2専用ゲーム『ラジアータ†ストーリーズ』をプレイ中の管理人が、主人公のジャック=ラッセルになりきってつけた日記です。ラジアータってどんなゲーム?どんなお話?という方に、ネタバレしない程度に日記風にストーリーを綴ってみました。なお、ジャックの心情に関して、若干の脚色がなされているところもありますが、ご了承下さい。
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サイト放置に関して開かれた記者会見でのサイト管理者のコメント(全文)
 コンバンハ。この【日々でっち上げ】は、毎平日の更新を目標に、開設以来ほぼ毎日更新を続けてきました。それは、ひとえに全国200万のあこぎ屋ファンのため。仕事中なのに仕事しないでネットばかりしてるサボリーマンやサボリOL。そんな、ちょっと疲れた人たちが、ストレス発散と称して近所のびっくりドンキーに放火したりしないよう、ほんの少し、清涼剤的な安らぎを与えることを至高の目的としてきたのです。その努力の甲斐あって、放火されたのがドン○ホーテだけで済んだ事実はここだけの秘密です。

 そんな【日々でっち上げ】も2005年に入るや否や、更新はぷっつりと途絶え・・・何と1月の更新回数はたったの3回です。3回。これは、開設以来の目標に掲げてきた「1日1善、3日で2善」を完全に反故にするという、実に由々しき事態であります。NHK会長もビックリです。このようなサイトの更新を、日々楽しみにして下さる(奇特な)人々も居ると言うのに・・・それなのに、このような事態に陥り、申し訳無くて申し訳無くて反吐が出ます。歯磨きすっと「オエっ」ってなります。飯食った直後に歯磨きしたりすると酷いです。そんな経験ってありません?

 とまぁ、話は逸れましたが、最近のサイト放置っぷりにはちゃんと理由があります。それは、「仕事が忙しい」だとか、「2月が誕生日」とか、「もうじき新しいパソコン手に入るぜ!」とか、「1日に口にするBLACKBLACKの枚数を数えてみたら、およそ10枚だった」とか、「そう言えば、アッパーズって雑誌あったけどアレって最近見ないよね?廃刊になったの?」とか、そんな色々な理由があったりします。

 しかし、私は言い訳とかするのが好きではありません。毎日遅刻しても平然と「フレックスですが何か?」と言える男です。必要ないことで謝ったり謝られたりするのも嫌いなので、更新を楽しみにしてくれている人達に「悪いなぁ」と思いこそすれ、特に「更新しなくてゴメンね?あのね、これには深い理由があるの・・・だから嫌いにならないで;;」とか、そんなことは言いません。


 ですが、それでも何か物申せ!と仰る方々に、私は敢えて主張したい。




 継続は力なり

 と
あけおめメール
 相変わらず忙しくて、こっちの文章考えてられるほどの余裕がないあこぎ屋です。コンニチハ。でも、あまりに更新しないのも何なので、テキトーに更新してみる。友人との『あけおめメール』のやり取りをそのまんまコピペするだけという手抜きっぷり。それでは、どうぞ。

受信メール
あけましておめでとう。そして、すべての自然界の生命あるものにありがとう。今日は歴史的背景からみる2005年の意義について述べたいと思う。質問は認めないので挙手があっても勝手に話を進めさせてもらうので覚悟しておくこと。さて、20世紀の末にノストラダムス公の予言がはずれ人類が滅亡を免れた事は既に新聞を読まない不良中年でも周知の事実と思いますが、その影に私を含めた13人の活躍があったことはおよそ国家の主権力者でもなければおよそ知りえない事でしょう。
とここまで昨日の渋滞のなかでうっていたのですが、それから忘れていたのは秘密のあっこちゃんです。

返信メール
あけましておめでとうございました。指定席全車満席の中、デッキで立ちっぱなしの拷問に耐えつつも、貴方の論文を読ませていただきました。ノストラダムスの予言は外れるべくして外れたのであって、13人の活躍はまさに骨折り損のくたびれ儲けと言わざるを得ない。最近の歴史学者の間ではそれが定説となっております。だって、新幹線で座れないなんて許せない。かのK女史(無職)と先日映画を見てきました。カンフーハッスルと名付けられたその映画には世界の滅亡を逃れることのできた真実が隠されている!オススメですよ!あぁ座りたい…

受信メール
ああっ、なげかわしや…あなたの書評は拝見いたしました。これまで『近代兵器と未来兵器の哲学』『盗掘と呼ばれて1996』『モーフィーの法則』『破壊の中止でハイなお酒』などの数々の名著を斬ってきたあなたですが今回の書評に関しては残念と申し上げておきましょう。少数のもつ真実が多数の偽りにより歪められる事はめずらしくはありません。ですが、いやだからこそ一流の目をもつ真の文化人としての名を馳せているあなたに真実のみが放つ輝きに気付いてほしかった真実はひとつ!

返信メール
真実は常にひとつ。それは、かつて世界に唯一にして至高とまで讃えられた少年探偵・コナン=ザ=グレート金田一が遺した言葉と言われています。彼は、死ぬ瞬間までも少年のままあり続けた…と、彼の最後を看取ったグルメ評論家、アレキサンダー=ペペロンチーノ東郷はそう言い残して歌舞伎町のソープへと消えてゆきました。そう、それが私が最後に見た祖父の姿だったのです。あぁ、やっと品川に着いた…

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・・・もぉ、こんなのばっか
ありえねー。
こんにちは!!

ちょこっと、リアルが忙しいため…数日間更新ができない予定です…
日課のように、ここのブログ見てくださる方がいるみたいで!
ありがとうございます~!_(._.)_

忙しい理由が、今年が成人式な為…。
激しく年齢がバレますが、心はいつも15歳です…(´_ゝ`)←無理アルypp


 と、人様のブログの文章を派手にパクりつつ、お久しぶり&明けましておめでとうございます。あこぎ屋です。一応、念のため言っときますが、成人式ってのは本当ですよ?

 さて、休暇はとうに終わっております。しかし、年明け早々にフルスロットルな忙しさにて、いきなりのサイト放置。ワタクシの脳ミソに搭載されたメモリは32Mしかありません。全力で仕事をしつつ、『でっち上げ』も更新する・・・などというマルチタスクには対応できない仕様となっております。メモリの増設も考えたのですが、それをするとカレンダー通りの日常を過ごせなくなる恐れがあるため、あえて現状に甘んじたわけでございますです。ハイ。わーい3連休ゲットぉ!!

 休暇中の出来事を書こうにも、ほとんど映画しか観ていない。そこはそれ、ネタのない時にでも追々書こうかと考えつつも、多忙が続くので毎日更新するのは無理な予感がするのです。もぉ、何て言うか・・・今のワタクシの心情を簡潔に言い表すとすると、以下の言葉が真っ先に思い浮かぶワケです。

 ありえねー!!

 今年の流行語大賞に早くもノミネートしているこの言葉、『ありえねー。』

 実に良い言葉です。さて、みなさんもご一緒に!

 ありえねー!
 ※カンフーハッスルに激しくハートを射抜かれる2005年の幕開け。

 今年もよろしく!
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