あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
でっち上げ気味に綴る大航海時代online日記、他 (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
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アン船長、セウタからチュニスを目指す
 長らくの航海でようやく修理スキルがランク3になったアン船長。北海エリアに別れを告げ、一路、地中海へと戻る。そう、目的は造船スキルの獲得。店売り価格の6割で船を新造できる素敵なスキルなのだ。ランク5まで上げれば、色々と細かい改造ができるようになるらしいのだが・・・あいにくと、エセ交易商であるアン船長に、そこまで上げられる程の資金力はない。6割で船が買えるだけでめっけもんである。

 その造船スキル。売っているのはチュニス。そう・・・かつて、手痛い敗北を喫した北アフリカ沿岸の街だ。2度と行くまいと誓っていたが、造船スキル獲得のため・・・恐る恐る船を乗り入れるのであった。

見渡す限り海賊

「・・・あ、姐御ぉ・・右見ても左見ても海賊ばっかですぜ(汗)」
「あはは、でっかい船ばっかだねぇ。襲われたらひとたまりも・・・へ、へっくしっ!!!」
「クシャミなんかしてる場合ですかっ!!見つかっちまいますぜ・・」
「いやぁ、花粉症が酷くてねぇ・・・」

 と、海賊にビクビクしながらも、途中、アルジェへと寄港する。しかし、アルジェおよび目的地であるチュニスはイスラム圏の街。いわば敵国である。以前にアルジェへ辿り着いた時も、補給だけで上陸は許可されなかったのだ。果たして、どうやって街に入るか。アン船長は考えた。

「ま、変装とかすりゃ大丈夫だろ。」
「変装ってアンタ・・・それ、ターバン被っただけじゃ・・・」
「そこにないものをあたかも本当にあるかのように錯覚させる。一流の役者ってな、そーいう演技が出来るもんさ。」
「・・・いや、アンタ役者違うし(汗)」

は~い♪

「アッサラームアレイコム♪」
「アレイコムアッサラーマ。どうぞ、入港していただいて結構ですよ~^^」

「まぢッスか!!!??」

 まんまとイスラム圏の街への進入を果たしたアン船長。意気揚々と目的地、チュニスへ向けて出航する。果たして、彼女とクルー達は無事、チュニスへと辿り着くことができるのであろうか?前方には、はっきりと・・・暗雲が立ち込めていた。
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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