あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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アン船長、チュニスに到着する
 アルジェを発った通天閣4号は、そのまま海岸沿いにチュニスへと舳先を向ける。海賊に襲われるんじゃないか?!と、ビクビクしているクルーをよそに釣りに勤しむアン船長。クルー達の視線が妙に冷たい。出航して3日。案の定、海賊に襲われる

「バーバリアンガレー2隻です!!勝てねぇッスよ姐御ぉ;;」
「うろたえんじゃないよ野郎ども!とっととケツに帆を掛けな!!」
「だ、だめッス!も、物凄い勢いで迫って・・・ぎやぁぁぁぁぁ!!」

 白兵戦開始
 通天閣4号(15人) VS バーバリアンガレー(70人)


 試合結果
 瞬殺

 所持金1万が奪われました。
 (釣ったばかりの)イワシを1樽奪われました。
 (買ったばかりの)レザーブーツを奪われました。

ほとんど漂流

「・・・チュ、チュニスが見えてきましたぜ(涙)」
「おや、アンタ生きてたのかい!!」
「生き残ったのはあっしだけでやすがね・・・それより、この状況でのんきに釣りが出来る貴女の神経を疑いまさぁ・・・」

 買ってから一度も使ったことの無かった救助スキルを発動して、副官兼ツッコミ役のホセ(※勝手に命名)だけが救助できたのだ。15人居たクルーが1人に減り、ほとんど漂流に近い状態でチュニスに到着する。再びターバンを頭に巻いて入港し、海事ギルドでお目当ての造船スキルをゲット。その後、しばらく街を散策することに。

「散策もいいッスけど、船員雇って下さいよ・・・」

 ホセがごちゃごちゃうるさいので、酒場で若い船乗りを募集する。

「オレ、海に出るの初めてなんスよ!頑張りまっす☆」
「こんな美人な船長の下で働けるなんて・・・何てラッキーなんだろ♪」

 みな、実に初々しい。隣でホセが苦虫を噛み潰したような顔をしているのが目に入るが気にしない。クルー達を船へ帰し、しばらく1人で街を探索する。

お宝発見!

 すると、とある邸宅でお宝を発見した。この街の住人はターバンをかぶっているだけで、実に無警戒だ。フレンドリーに笑顔を浮かべながら、中身を頂戴することにしよう。

「マルハバ~♪今日も暑いね~~~^^」
「あぁ、今日はいつもより暑い・・・って、なにをナチュラルに人のモン盗ろうとしてやがる?!」
「や、やべっ!!バレタ!!!Σ(゚Д゚;)」


 無理だった。


「野郎ども!ずらかるよ!出航準備急ぎなっ!!」
「な、何をやらかしてくれたんです?!って、うわぁぁぁ!や、役人が!!!??」


撃沈

「はんっ、これに懲りたら二度とオレ達の街に来るんじゃねぇぞ!」

 ターバンを奪われた。

「・・・とっととピサまで帰りましょうぜ。命がいくらあったって足りやしねぇ(涙)」

 再び、1人生き残るホセ。只者ではない。雇ったばかりの14人の若者達は、地中海の藻屑と消えた。頼まれたってもう2度と来るもんか!!そう、固く胸に誓いつつ・・・ホセと2人でピサへと逃げ帰るアン船長なのでした。
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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