あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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アン船長、異国の地に立つ
 ロンドンを出発した通天閣6号。何度か海賊に襲われるものの、ラピット&カロネード16門砲を積んだ通天閣6号の敵ではない。

「ククク!クククク!!戦力とは大砲の数なのだよ!!藻屑となって沈むがいい!!」

 と、玩具を与えられた子供のようにはしゃぎまくるアン船長である。調子に乗って撃ちまくってたら弾薬が切れて逃亡するハメになったのはここだけの話である。船は一路、スカンジナビア半島エリアへと入り、コペンハーゲンを発見する。

コペンハーゲン

「って、姐御・・・この街、言葉通じないですぜ?」
「何言ってんだい。例え生まれた国が違えども、肌の色が違おうとも・・・同じ人間だろ?誠意を持って接すれば、意思疎通なんてチョロいもんさね。」
「・・・姐御ほど"誠意"って言葉が似合わない人は居ないと思いやす。」
「・・・ん?何か言ったかい?」
「い、いえ・・・何でもないッス;」

 コペンハーゲンはノルド語(?)のスキルを持たないと、言葉が通じない街なのだ。しかし、アン船長は自信満々。何か策があるのだろうか・・・

「ま、見てなって!」

身体言語発動!

道具屋主人「・・・ん?なんだいお嬢ちゃん?何言ってんか分かんねーけど・・・なになに?」

道具屋主人「・・・私は?」

ジェスチャー

道具屋主人「最近、お肌が荒れちゃって・・・」

道具屋主人「あ、あぁ!化粧水が欲しいのかい?あいにくとうちじゃ扱ってないよ。」

手を振る

道具屋主人「・・・そうじゃなくて?」

ガッツポーズ

道具屋主人「・・・近頃、便秘気味で辛くって?」

道具屋主人「悪ぃね、今、ピンクの小粒は切らしててねぇ・・・」

怒る

道具屋主人「・・・ちがーーっう!!あぁ、クソったれめ!アンタじゃ話になんないよ?って?」

道具屋主人「いや・・・そりゃこっちのセリフさ。」

乾杯する

酒場のマスター「・・・ん?酒が飲みてーのかい?どうぞ♪」





 ・・・通じた。


※身体言語スキル
必須:冒険レベル8/交易レベル10
行動力:20
言語を知らなくとも、街の人々と会話できる。書物閲覧は不可。1回の発動で1回会話できる。ランクが上がると会話の成功率が上がる。
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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