あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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アン船長、准士官になる
 フーカーから商用フリュートに乗り換え、砲門数が実に2倍になった通天閣号。戦力の倍増をいいことに、今まで勝てなかった海賊どもに喧嘩を売りまくっていてふと気付く。

全弾発射してる?

 どう見ても・・・7発しか発射してないように見える。砲門数が16門と言うことは、片側8門のハズだ。ということは、当然8発の弾が敵船へ飛んで行ってしかるべきである。が、数えミスなのか何なのか・・・どうにも1発分足りないような気がしてならない。例えば、難破後に救助スキルで復帰した時、船員数は1人である。この時に大砲を何門積んでいようと1発しか発射できない。つまり、発射数と船員の数とは密接な関係があると言えよう。当然の話だが。

 で、フリュート。最大船員数は28人。砲門数は16門。当然、通天閣号には28人MAXで乗せている。で、7発しか発射されていないとすると・・・28人で7発。つまり14門分。2人で1門。この時代の大砲は2~3人がかりで撃つものだからして、2人で1門というのは頷ける。ってことは、16門の大砲を全門発射するのに必要な人数は、32人と言う計算になる。フリュート型帆船の目に見えぬ落とし穴である。16門積めるが、実質14門分の威力しかないのである。大揺れで船員が吹っ飛ばされる度に発射数が着実に減っていくのも無理はない。

 果たして、この仮説が正しいかどうか・・・神のみぞ、知る。

 と、言うわけで、今まではソロでは勝てないだろう・・・と、躊躇していた☆3の海事クエを受けてみる。と、敵は激しく雑魚だった。な~~んだ余裕じゃん!と、☆4のクエを受けてみる。なかなか手ごたえのある敵だったが、まだまだ余裕。じゃぁ、次は☆5に挑戦・・・と思ったら、☆4クエの報酬で転職紹介状が手に入る。ふむ、そろそろ傭兵は飽きてきた頃さね・・・

転職頼むよ

「ってぇわけで、ちょちょっと転職手続き頼まれておくれでないかい?」
「おう、傭兵から何に転職するね?好きなのを選んでくれよ。」
「ん~~~と、じゃぁさ。海軍元帥!」
「・・・帰れ。」

准士官

 名前の響き的に地方海賊も捨て難いところだったが、あいにくとアン船長は白兵戦を好まない。大砲が撃てれば満足な人なので、選べる職業はおのずと限られてくるのである。つまり、准士官。

 かくして、めでたくイスパニア海軍の准士官となったアン船長。海軍元帥への道をまた一歩、着実に進めたのであった。


「・・・いや、無理だから!元帥とかなれないから!!」
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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