あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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アン船長、美術品取引を覚える
 やってしまった悲しみは・・・。あぁ、ダメ人間ダメ人間・・・と自己嫌悪に陥っているあこぎ屋です。コンニチハ。

 というのも、話は昨夜まで遡る。帰宅後、24時だったけども晩飯食いながら航海すっか・・・と、オンしようとしたら、「認証サーバーが応答しません。」だか何だかで認証エラー。オンできない。なんですと?!サーバー落ちてんのか?と思いきやそうでもない。私だけ。はて?なんじゃらほい?と、何気にWindowsUpdateなんぞを試みる。失敗。おや?それではと、ノートンのLiveUpdateなんぞも試みる。失敗。なぬ?!SSLなページも開けないと来たもんだ。なんだなんだ、何が起こった?ウィルスか?!と、色々調べてみるが・・・サッパリ分からない。お手上げである。あぁ、チクショウめ!と、パソコンを再起動してみたら・・・繋がった。その間、約3時間。それでもまだどこか動作がおかしいので、色々いじくりまわしているうちに・・・気付けば5時。ぬぁっ!やっちまった!!と、急いで寝る。その後、何が起こったかは、推して知るべし・・・である。


†     †     †


 そんなこんなで、水の都ヴェネツィアに辿り着いたアン船長。やることはただ1つである。そう、美術品取引スキルの獲得。工芸スキルを習得するためには、まず美術品取引スキルをランク2に上げねばならない。そして、美術品取引を習得するためには、工芸品取引スキルをランク2まで育てなければならない。工芸品取引はすでにランク2になっているので、お次は美術品取引と言うわけなのだ。ふふふ、調味料と酒を自作できる日も近い!

 ってわけで、美術品取引スキルを教えてくれるミケランジェロ様に会いに行くのであった。

誉め殺し作戦

「あら・・・おじさまったら素敵なおヒゲだこと♪」
「ハハハ、ありがとうお嬢さん♪・・・って、お嬢さんってほど若くもないか(ボソ」

「ホホ、ホホホ!おじさまったら冗談がお・じょ・う・ず♪・・・・・・殺されたい?ああん?」
「じょ、冗談だよ。冗談!ハハハ!で、何のご用かな?」
「美術品取引を格安で譲って下さらないかしら?(微笑)」
「5万な。」

「あら!おじさまったら、おハゲも素敵♪ダンディーな魅力に、わたくし・・・どうにかなってしまいそうですわ。あぁ!そんなにお見つめにならないで!(〃∇〃)」
「5万で。」

「・・・・・・チッ」

脅迫作戦

「じ~~~~~~~~~~」
「ん?私の顔に何かついているかね?」
「あ、いや、ごめんなさい・・・ちょっとね、気になる噂を聞いたことがあるのよ。」
「何かな?」

「貴方・・・ホモなんですってね?貴方ほどの著名な方に、そんな趣味趣向があるだなんて・・・世間に知れたらどうなることかしら?」
「・・・この私を脅す気か?」
「あら、ワタクシ、別にホモとかそーいうのに偏見は持たない主義ですの。ただね、ちょっと気になったものですから・・・」

「で、美術品取引・・・おいくらで譲っていただけるのかしら?」
5万で。」


「・・・・・・・・・チィッ」

交渉失敗

 そんなやり取りがあったとかなかったとか。そんなこんなで、念願の美術品取引を5万でゲットしたアン船長。かくして、工芸スキルゲット向けて、過酷な美術品取引修行が幕を開けるのであった。
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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