あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
でっち上げ気味に綴る大航海時代online日記、他 (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-) | 編集
アン船長、アテネに辿り着く
 またもや目覚まし前に目が覚めたので、ちょびっと大航海。昨夜、イスタンブールで落ちたので、アテネまで戻ろうと思い出航。気が付けば、黒海に入っていた挙句にガレー船に襲われる。アッハッハ!ガレーごときが勝てるとでも思ってんのかい?と、迎撃したらまんまと接舷され、船員を皆殺しにされた挙句にケストラルの像を奪われる。酷い;;

「あぁ・・・あたしの大切な船首像が!何て酷い奴らだい!!」
「って、船員皆殺しにされたことより船首像ですかい・・・。ちょっとくらい心配してくれたって罰は当たりませんぜ;;」
「・・・おや、生きてたのかい。信じてたよ!」
「そんな取ってつけたように言ってくれなくてもいいッスよ・・・」

 と、相変わらず1人生き残るホセ。もはやゴキブリ並の生命力だ。どーやったら死ぬんだろうか。と、ホセと2人で必死こいてイスタンブールへ戻る。新入りを補充し、再びアテネへ向けて出航。海賊を避けながらの航海の末、辿り着いた街は・・・何故かカンディアだった。あれ?

 カンディアはポルトガル同盟港だったが、豚肉が50ちょっと買える良い港だった。さっそく、豚肉をハムに加工していると、どこからともなくtellが・・・。「あ、出社前にゲームしてる不良社会人だー!」「しっ!見ちゃいけません!!」と、そんなことを言われたとか言われてないとか(言われてません)。別に仕事サボってゲームしてるわけじゃないが、朝っぱらからやってるところを見られると何とはなしに気まずい。何はともあれ、ハムが500ちょいで売れてウマー♪であった。※今後ともあこぎ屋をよろしゅうに(土下座)。

 そんなこんなで、実は先週のお話↓

†     †     †


 ヴェネツィアの酒場娘エレオノーラとの飲み比べに完敗し、水夫どもを尽く骨抜きにされたアン船長。逃げるようにヴェネツィアを出港する。気に食わない。何もかもが面白くない。この苛立ちをどこにぶつければいいのか?アン船長は熟考に熟考を重ね、ついに一つの結論へと辿り着く。

飯抜き!


「アンタら飯抜きね。」

「え?えぇぇぇぇぇ?!あ、あっしらが一体何したってんですか?!」
「・・・自分の胸に聞いてみな。このアタシの乙女心を踏み躙ったんだ・・・」
「どこ?!乙女ってどこでやすか?!!」
「・・・アテネに着くまで、水一滴飲めると思うんじゃないよ!」
「そ、そんなぁぁぁぁ;;」


-4日後-


「あぁ・・・腹減った・・・力が出ねぇよ・・・」
「おい、見ろよ!マストにカモメがいっぱいいるぞ!」
「捕まえろ!!4日ぶりの飯だ!!逃がすなよ!!!」

「あれ?カモメなんか捕まえて、どーかしたのかいアンタ達?」
「・・・いや、姐御が飯抜きとか言うから・・・仕方なく・・・」
「へ?アタシそんなこと言ったっけ?(きょとん)」

 船を災害から守ってくれるカモメ達は、哀れにもその命を無駄に落とすことに。不条理の塊、アン船長に率いられた通天閣号は、不思議と反乱が起きることもなく、アテネへと到着する。パルテノン神殿に抱かれた、歴史深い古都市である。

 不平ぶうぶうのクルー達が、エレオノーラへの想いを胸に秘めたまま黒海の藻屑となり果てるのは、そう遠くはない未来のお話。

ミュリ姉様

「いやぁ、やっぱ酒場の看板娘ってなアンタみたいな大人の美女じゃないとね!」
「あら?ありがとうございます。ささ、1杯どうぞ^^」
「お、ありがとね♪いやね、ヴェネツィアの酒場にゃガキが働いててさぁ・・・また、このガキが乳臭ぇ上にムカつくのなんのって・・・しかも、ヨン様ヨン様うるせぇしさ。」
「あらあら、そうなんですか?私、ヴェネツィアって行ったことなくって・・・素敵な街なんでしょう?」
「ん?水路ばっかでね。まぁ悪かないけど、じきに水没すんじゃない?ここのがいい街だよ。」

「ふふふ、ありがとうございます。ところで、この街には何で?」
「ん?あぁ、美術品の買い付けに来たんだけどさ・・・高騰してて買えたモンじゃないね。取引スキル上げしたかったんだけど、やっぱナポリで延々青銅像買うしかないかねぇ・・・」
「・・・スキル上げ?」
「ん?あぁ、こっちの話さ。」

 と、小麦色の肌をしたギリシャ美女と語り合うアテネの一夜なのであった。








ボディーランゲージ

 全てボディーランゲージだが。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。