あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
でっち上げ気味に綴る大航海時代online日記、他 (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
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アン船長、造船ランクが4になる
 基本的にオンしてもネタになるようなことはしてないので、週末に撮り溜めたSSを平日に消化するスタイルだったりします。が、このところSSが溜まり気味で困り気味なあこぎ屋です。コンニチハ。昨夜は変態オヤヂにセクハラtellをされて、アンちゃんは泣いちゃってました。・・・可哀想。それはまた後日書くことにして、とりあえずは日曜日の出来事をダラダラと。


†     †     †


 アテネへ出向いてヴェネツィアで使うクエアイテムを買い込み、ついでにナポリに寄って木材を買い、ヴェネツィアへ戻る。クエアイテムを持っていると目的のクエストが発生しない法則のせいで、何度となく出港しては、すぐさまUターンを繰り返す。そうこうしていると・・・

ランクあっぽ

 造船スキルのランクが4になる。寄港する度にベルガンティンや戦闘用キャラックを造っていた、その地道な努力が実った瞬間である。が、ランク4⇒5の必要経験値を見て愕然となる。レベルの上がるペースが遅いアン船長は、なかなか次のランクの船に乗れない。しかし、改造が可能になれば、1ランク上とは行かないまでも、0.5ランクは上の船に乗れるだろう・・・と考えて造船スキルを上げてきた。しかし、今のペースだと改造が可能になるランク5になれるのはいつの日なのか・・・。道は激しく厳しい。

 しかし、そんな厳しい先行きの中にも一条の希望の光が。本日、4月3日は大海戦の日。ジェノヴァを巡って、大国イングランドとポルトガルが雌雄を決する日なのだ。我がイスパニアは、今回の大海戦には不参加・・・のハズだったのだが、ここで驚愕の事実を知らされることに。





大海戦途中経過

 実は参加していたらしい。我がノトスサーバーでは、本日はイングランドVSポルトガルのはずだったが、気が付けばイングランドVSイスパニアとなっていた。ポルトガルは一体どうなったのか?その答えは実に簡単であった。つまり、ポルトガル王国はイスパニア王国に吸収合併されたのである。栄えあるイスパニアが、太陽の沈まない国として世界制覇にまた一歩近づいた瞬間であった。

「・・・姐御!姐御!そりゃただの誤報ですぜ。」
「え?!うそっっ?!」

 その後、美術品の買出しに出向いたアンコナは、英国人がゴミのように居た。と言うか、英国人しか居なかった。そういえば、この街は東地中海唯一のイングランド同盟港だ。大海戦の報告のために英国人が大挙して押し寄せるのも無理はない。大勢の英国人に紛れ、1人イスパニアンなアン船長。襲われるんじゃないかとビクビクしながら、それでも町役人に5口の投資は欠かさない。※現在、5口投資しなければ社交スキルが上がらない。

「いつもご苦労!そなたの投資は我が町の発展のため使わせてもらおう!!」
「って、バカ!!声がでかいよっっ!!」
「それはそうと、爵位を授与したいので王宮に出向けとのお達しが出ておるぞ!イングランドの同盟港に最近1人で投資を続けていることが買われたのだろう!!」
「だ、だから黙れって!声がでかいんだよお前はっ!周りに聞こえ・・・ひ、ひいぃぃぃぃ・・・ご、ゴメンナサイ!投資なんてしてないです!大英帝国ばんざ~い!!!」

 その後、脱兎のごとくアンコナを出港したのは言うまでもない。 
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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