あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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アン船長の航海記:ベイルートの決闘
 そう言えば、ブログのタイトルを変更するって書いたのに、ちっとも変更していない。【アン船長の航海記】とかにしようとも思ったのだが、【あこぎ屋】も【でっち上げ】も外せないし・・・となると【あこぎ屋でっち上げ航海記】とか?なんかもぉ考えるの面倒なのでこのまま行く。エイプリルフールに書いた話なんで、嘘だったってことで・・・。大人ってズルいね。とりあえず、記事のタイトルを【~航海記】にしてみよう。そうしよう。

 そんなわけで、引き続きあこぎ屋別館【日々でっち上げ】をご愛顧下さい。リンクもフリーなんで気にせずリンクしちゃって下さい。別に取って食ったりしないんで、報告してくれても問題なしです。検索ワード「いつか殺すリストのトップ」でHITしちゃうようなサイトですけどね(照)。


†     †     †


 今日もアン船長はベイルートに引きこもってダウ造り。ちなみに、昨日のダウ平均は大幅反落で前日比106ドル41セント安の1万401ドル56セントでした。

「・・・それはもういいッス。」
「ナスダックって中華料理か何かかい?」
「いや、違いますから!!くだらないこと言ってないで、造船に集中して下せぇ・・・」

 単純作業の繰り返しに飽き飽きしてきたアン船長。集中力が一切感じられない。小麦粉を製粉してはピタリと動きが止まり(フレとtell中)、交易所で仕入れをしてはピタリと止まり(リアルtell中)、ブタを捌けば動きが止まり(TVニュース視聴中)・・・と、常に上の空である。


 そして、それは、上の空でナンを食っていた時のことだった。

 目の前に・・・

黒いアタシ?!

「アタシ?!」

 と、一瞬思ってしまうほどに顔立ちの似通った女が立っていた。自分と似た顔は世界に3人居ると言われているが、実に似ている。違うところと言えば、ガングロ白髪なところか・・・。小麦色の肌に銀髪・・・ちょっと素敵じゃないか。と、一瞬見とれるが、すぐさま考え直す。思い起こすにガングロにはろくな人間が居ない。きっとコイツもそうだ・・・



「フフフ・・・驚いているようね。無理もないわ。私の名前は・・・ブラック・アニー!」




 ・・・だなぁ




「ちょっと、そんなキ○ガイでも見るような目で見ないでよ!!」
「えぇっと・・・どちらさん?アタシにゃ妹2人と弟が1人居るけど、黒いのは居なかったような・・・親父がどっかで作ったとか?いや、あのさ・・・認知されなくて辛い思いしたのは分かるけどさ。だからってアタシに当たらないどくれよ?そりゃーお門違いってモンさn・・・」
違うっつーの!

「え?!じゃ、じゃぁ・・・20年前に生き別れた・・・姉さん?!アニータ姉さんなの?!」
「違うし!てか、その設定今作ったでしょ・・・」
「あ、実は双子だったとか?天帝の子は2人も居らないってんで、片方間引かれたとか。・・・目、見えてる?」
「見えてるし!しかも、双子じゃないし!!」

じゃぁ何だよ!!意味分かんねーよバカッ!!
「・・・逆ギレ?!Σ( ̄□ ̄;」

飛び散る火花

「アンタとは白黒つけなきゃなんないって前々から思ってたとこさ・・・」
「ふん、会ったのは今日が始めてですけどね。今時、美白なんて流行らないってことを思い知りなさい?」
「ハッ、そーいうのは負け犬の遠吠えってんだ!シミだらけで自信がないから黒くしてるだけだろ?ハン。黒人相手にケツでも振ってな!」
「キーーーっ!言ったわね!このお下劣女っっ!!!」



-女の戦い勃発-



 激しい罵り合いは、その後半日に渡って続けられたと云ふ。丁度その場に居合わせた船乗りホセ・カルロス・メンドーサさん(セビリア出身/29歳/独身)は、後に語る。

ホセでやすあっしも小さい頃から船乗りに憧れてやして、いつか世界の海に乗り出して、でっかい男になってやるんだ!って家を飛び出したはいいんでやすが、気が付けばもう30間近の独り者。まだ嫁さんも居なくって・・・。家飛び出す時に、すっげぇ美人の嫁さん連れて帰るぞ!って大見得切ったりしたもんだから、今更帰るにも帰れなくて・・・あ、あの、あっし・・・嫁さん募集中なんで!料理のできるおしとやかな女性が好みッス。待ってやす!


-泥仕合継続中-



「くっ・・・埒が明かないですわね・・・」
「そーだね。それじゃ、こーいうのはどうだい?通りすがりの人達28人に聞いてみようじゃないか。どっちが美人かってね」
「ふふふ、いいですわ。受けて立ちましょう!」
「じゃ、そゆことで聞いてみようかね。さ、判定をどうぞ!」



「・・・あ、あねg・・・じゃなくて、赤毛のお姉さんのが美人ダト思イマス!(満場一致)」



って、全員貴女の船のクルーじゃないの?!Σ( ̄□ ̄;
「アッハッハ!決まったね!」

勝者アン!

「・・・くっ、負けたわ・・・でも、これで終わったとは思わないで!もっと顔を黒くして、きっといつか、貴女を負かしてみせるわ!!」

 そう言い残してブラック・アニーはいずこかへと姿を消した。いったい何者だったのか、謎だけを残して・・・

「ふっ、望むところさ。アタシは負けない・・・負けるわけにはいかないんだ・・・」

 決意も新たに、再びダウ地獄へと戻るアン船長。・・・もう、何が何だかワケが分からない。そして・・・


-続・・・かない-
なんかもう・・・ホントごめんなさい・・・こんなサイトでゴメンナサイ;;
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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