あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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アン船長の航海記:西アフリカへの道1
 先週末に発生した障害の調査にテンテコ舞いで、日記どころではないあこぎ屋です。コンバンハ。ログに出てないし、たぶん客の言いがかりだろう・・・てか、絶対そうだ。と脳内で勝手に決着を付けつつ、更新放置するとSSが溜まりっぱになるんで、テキトーに更新してみよう友の会発足なのです。


†     †     †


 そんなこんなで、セビリアにて突如呼び出しを食らったアン船長のその後。以下、イスパニアイベント第10章~11章の出来事なので、ネタばれ嫌な人は見るべからず。

10回目

 我らがバルタザール君、アルバ公との契約でアントワープへ赴任していた。しかし、先のアレクサンドリアでの式典にて、ハイレディンを暗殺せんと戦線を離脱したことが事の発端。契約違反を犯したとして、審問会を開かれてしまったのだ。しかし、頑固一徹なバルタザール君は黙秘を敢行。ついに、重要参考人としてアン船長にも出頭命令が下されてしまった。

 バルタザールを敵視するアルバ公の弁舌により、窮地に追い込まれたバルタザール。副官のアゴスティノは気が気でない。主人を守るため必死になって無実を主張する。

そうでしょう?

「異議ありだッ!そうでさぁな?アン・コギーさんッ!」





知らないね

「・・・知らないね(゚Д゚)y-~~」
「な、何を言いやがる?!旦那を裏切る気か?!」
「ああん?アンタこそ現実を直視しな。」



終わりだよ

「アンタはもう終わりなんだよ・・・」
「き、貴様・・・ちょっと旦那が不利になったからって、手のひら返したように・・・」



ククク

「あ、いや・・・別に買収とかされてないから!ね?アルバの旦那」
「ば、バカモンっ!ワシに振るなっっ!!」

 実は買収されてたらしいアン船長。果たして、バルタザールの運命やいかに・・・

-つづく-
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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