あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
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アン船長の航海記:西アフリカへの道3
 アフリカ西岸入港許可をゲットしたアン船長。意気揚々とセビリアを出港し、向かう先は未踏の地。雨の中、そして嵐の中、吹雪の中、船は進む。

なんか寒くねぇッスか?

「アフリカってどんなとこなんでやすかね?話によると、南下するにつれてどんどん暑くなっていくとか聞きましたぜ。」
「そーだね。アフリカってな灼熱の国らしいよ。あまりに太陽が照りつけるモンだから、そこに住んでる奴らは真っ黒焦げに焼けちまってるってさ。」
「そしてさらに南下すっと、いつかは暑さに耐えられずに船が燃え尽きちまうって・・・まぁ、そりゃぁ迷信でやすがね。そんくらい暑いってことでさぁな。・・・でね、姐御?」
「ん?なんだい?」




「・・・なんか寒くねぇですかい?」
「アッハッハ!バカだねぇ、何言ってんだい・・・」




すっとこほるむかわいい?

「北に来てんだから当たり前じゃないか。」
って、北かよっっ!!!

 そう、アフリカ西岸もいいが、実はまだこの北欧2港に行ったことがなかったのだ。既存エリアに未発見の地があるまま、先に進むのも気持ちが悪い。ってことで、アフリカ行く前に北欧に来たのである。寒い。しかも危険海域。イスラム圏と違ってガレーこそ居ないので、それほどの脅威ではないが、襲ってくるのは重キャラックやらガレオンやら。とかく固くて大量に砲門を持った船ばかり。クリティカルを食らわないように操船して逃げるのが精一杯。泣きそうである。

「うあぁぁぁ、また来やしたぜ!!デカイのが3隻も!!!」
「うろたえんじゃないよ!とっととずらかるよ!ドジ踏んでカマ掘られないように気ぃつけな!!」

 と、必死こいてリガから脱出。もう行かない。リガ・・・可愛くないよ、リガ・・・。そして、その足で向かった先はアムステルダム。豪商ビッケルに用があったのにすっかり忘れていて、また来るハメになるのだが・・・それはまた後日の話。

 この地で、アフリカ西岸探索の同行者と合流するのだ。アフリカまで行く冒険クエストがあるらしいので、便乗させてもらうためでもある。何はともあれ、ようやくアフリカ行きの準備が整った通天閣号。果たして、アフリカで彼らを待ち受けているものとは・・・。そして、旅の同行者とは一体何者なのか?不安と好奇心を胸に・・・

-つづく-



 そしてやめられないのが、酒交易。

たまんないね!

 覚えて良かった工芸スキル。酒造りが止まらない。※でも、特産品ボーナスが付くのでブランデーよりウィスキーが多い方が利が高い。
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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