あこぎ屋別館 【日々でっち上げ】
でっち上げ気味に綴る大航海時代online日記、他 (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
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アン船長の航海記:インドへの道~宝石編~
 ガマ提督を追うアン船長。しかし、寄る港寄る港ことごとく一足違い。苦々しくも思いながら、次の目撃情報があったソファラへと急ぐのであった・・・

藻?!

 藻に絡まれながら。

「ぬあぁぁぁぁぁスピード出ないじゃないかっっ!あぁもぉ・・・クソッ、ガマを逃がしちまう。あのクソ野郎、次に逃げたらただじゃおかないよ!!」
「い、今、クルー総出で除去作業に取り掛かってやすが・・・駆除技術がねぇもんで、作業が捗らねぇですぜ」
「クソったれ!駆除スキルなんか持つ余裕がどこにあるってんだい!!」

 不機嫌なアン船長に当り散らされつつ、船は牛歩のごとき速度で進み・・・

そこは宝石の国

 ようやっとソファラ到着である。

 藻のせいで、とてつもないタイムロスをしてしまった。果たして、ガマ提督はまだソファラに滞在しているであろうか?祈る気持ちを込めて、アン船長はとある人物の元を急ぎ訪れるのであった。

探す気ゼロ

「おヒゲが素敵だわ♪」
「ハハハ、ありがとうお嬢さん♪・・・って、お嬢さんってほど若くもないか(ボソ」

「ホホ、ホホホ!おじさまったら冗談がお・じょ・う・ず♪・・・・・・殺されたい?ああん?」
「じょ、冗談だよ。冗談!ハハハ!で、何のご用かな?」
「宝石取引を格安で譲って下さらないかしら?(微笑)」
「10万な。」

「あら!おじさまったら、胸毛も素敵♪ワイルドな魅力に、わたくし・・・どうにかなってしまいそうですわ。あぁ!そんなにお見つめにならないで!(〃∇〃)」
「10万で。」

「・・・・・・チッ」

宝石取引

 と、どこかで見たことのあるやり取りの末に、遂に念願の宝石取引をゲット。その効果たるや・・・ぶっちゃけダイヤの耳飾りとかでドーピングしとかないと使えたもんじゃない。ランク1だと特に。ターコイズとダイヤ・・・どちらかしか買えないが、どちらにすべきだろう(悩)





・・・モザンビークね

 ガマを取り逃がしたのは・・・言うまでもない。ソファラの酒場ってイスラム系だったっけ?
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※何故か書き込みが出来ない時に入力してみると吉
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